体験プログラムは基本的に団体様向けです。

田植え体験

普段食べているお米ってどんな風に育つんだろう?どんな場所に育つんだろう?
教科書には書いてあっても実感がわきにくいこうした疑問も、実際に田植えをしてみると容易にわかり、改めて稲の成長の凄さに感動します。

農作業体験

大豆や綿花や藍などの栽培やそれを使った加工の体験ができます。
大豆を収穫して、豆腐を作ったり、藍を収穫して藍染めを行ったりすることで、身の回りにある食品や服がどんなものから出来ているのかを知ることができます。

まつり寿司作り体験

まつり寿司は南房総の郷土料理です。明治時代に日本一美味しい米として知られていた当地のお米「長狭米」にあった料理方法です。
とても可愛い模様がお寿司の中に出井上がるので、模様も楽しんでください。どんな模様ができるかお楽しみに!!

もみ殻かまどでご飯炊き

かまどでご飯を炊いたことがありますか?しかも、燃料はお米のもみ殻!
ほんとうに稲は捨てるところがなんだなと考えさせてくれます。
もちろん自分たちでもみ殻をかまどに入れて、着火も自分たちでします。
本当のご飯の味を知ることができる体験です。

もちつき体験

杵と臼を使っておもちつきをします。もちつき機でついたお餅と違い、次の日でも堅くなりません。トッピングの黄粉(きなこ)は大山千枚田の畑で穫れた大豆を炒って、自分たちで黄粉にします。
上等な棚田のもち米を使ったつきたてのお餅の味を楽しんでください。

藍染体験

棚田で育てた藍の葉っぱを使ってバンダナサイズの綿ローンハンカチを染め上げます。染色液を作って染め上げる工程は、ちょとした職人気分です。いろいろな模様もつけられるので、世界で一つのオリジナルハンカチが作れます。
夏の生葉染めと通年の乾燥葉染めがあります。

わら細工体験

収穫して脱穀を終えた稲わらを使ってわら細工の亀などを作ります。わらの不思議な手触りを楽しんでください。完成した亀は、玄関などに飾るのに最適です。

間伐(かんばつ)体験

間伐の体験ができます。

わらを使った紙漉き体験

牛乳パックを捨てずに再利用し、わらを使うことで和の風合いが漂うはがきを作ります。
作り方は簡単!牛乳パックを溶かした原液の中にわらの繊維を混ぜ、水田に出て採取してきた植物を漉き込めばとっても素敵なはがきが出来上がります。

棚田の自然観察

本来お米を作る場である棚田では、たくさんの生き物を見ることができます。特に大山千枚田にいるカエルの多さはピカイチです。
他にも棚田にどんな生き物がいるのか?生物の体はどんな風になっているのか?図鑑ではなく、本物の棚田の生物の面白さをじっくり観察してみてください。
学校体験でも人気の体験プログラムです。

体験プログラム受け入れについて

各種体験プログラムは、大山千枚田保存会事務局にて承っております。
体験プログラムの料金はおひとりさま1000円(税別)からとなっております。

なお、体験プログラムは基本的に団体様向けとなっております。
一般の方も、10名ほどいらっしゃれば申し込めますので、ご連絡ください。

時期等ご相談に応じますので、詳しくは事務局04-7099-9050/info@senmaida.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。