棚田オーナー制度とは

棚田オーナー とは
ひと区画の棚田を借り受け、オーナー自らが田植え、草刈り、脱穀など7回程度の作業を実施し、収穫したお米はオーナーに配分されます。
日本の伝統的な稲作文化を学ぶことができ、子供たちの食育としても最適です。(作業日程・回数は各集落でそれぞれ決定されます)

鴨川市棚田オーナー制度は鴨川市内5集落で構成されています。

(大山千枚田:作業参加型 川代棚田:作業参加型 嶺岡二子棚田 作業参加型)(釜沼奥谷棚田:共同作業参加)(山入棚田:共同作業飯米確保型) 

応募資格

1.たんぼへ足を入れて稲を作る意欲があること。
2.自然とつきあう勇気を持っていること。
3.技術的なことは、農家の方が指導しますので、まったくの初心者でも安心です。

大山千枚田のオーナー制度は「作業参加・交流型」です。

原則として、田植え、草刈り、稲刈り、脱穀、収穫祭など年7回程度の作業に参加をしていただきます。
すべて手作業ですが、地元農家の方がこまかに指導をしますので安心です。わからないことは遠慮なくお聞きください。
もちろんオーナーが収穫したお米、はすべて持ち帰りできます。ただし収量は、その年の天候によって左右されますのでご了承ください。

会費

作業参加・交流型は1区画(約100平米)で30,000円(年間)です。田の面積により金額が変わります。
農作業体験・飯米確保型は1口(100平米)で40,000円(年間)です。 (山入集落のみ開設)

お申し込み

希望の方は所定の申込アンケート用紙に記入し、棚田倶楽部まで郵送または窓口へ直接ご持参ください。家族、団体などで作業をされる場合も、個人名でお申し込みください。
申込期間は10月中旬から1月下旬です。(詳しくは事務局04-7099-9050へお問い合わせ下さい。)
※募集要領は資料ダウンロードのページにあります。(10月下旬~1月末まで掲載)

オーナーの決定

応募者の申込アンケートを審査し、2月中旬にオーナーを決定します。申し込みが定員を超えた場合は、アンケート審査後に抽選により決定します。
オーナーに選ばれた方は、2月中旬~3月中旬にそれぞれの集落で開催される「説明会」に参加していただき、利用田を決定し、その後の手続き、作業内容や予定などのご案内をします。